自覚症状の少ない性感染症

自覚症状の少ない性感染症に性器クラミジア感染症があります。
クラミジア・トラコマチスという最近が原因ですが、
性器クラミジア感染症に女性が感染した場合には
自覚症状が少ないために発見が遅れます。


性器クラミジア感染症は卵巣や卵管に広がると
不妊症や子宮外妊娠につながります。


性器クラミジア感染症の進行によって
不正性器出血や下腹部の痛みが症状してでてきます。
また子宮頸管、子宮、卵管、卵巣へと感染し
子宮頸管炎や子宮付属器炎などになったりします。


性器クラミジア感染症にかかることによって
通常の人よりも5倍以上、エイズに感染する確率が
高くなります。


妊娠中に性器クラミジア感染症に感染したまま
出産した場合には新生児肺炎や新生児結膜炎に
発症する可能性が高く、新生児の失明の原因にも
なっています。
posted by aidshiv at 11:22 | 性器クラミジア感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AIDSを知るためにHIV抗体検査を自宅で行う。

エイズ・AIDSを知るためのHIV抗体検査

エイズ・AIDSを知るために最初にHIV抗体検査を知る必要性があります。

日本では各都道府県の保健所にて、HIV検査を無料で匿名で行うことができます。
健康保険を使用してHIV検査をすることができますが、健康保険を使用するために
匿名でなくなってしまいます。


HIV検査を保健所で行うばあいには、まずは電話で問い合わせを行い、検査日を確認して
検査の日に匿名で血液5ccほどの採血で、1週間くらいで結果を確認することが
できます。HIV抗体検査は、陰性(マイナス)と陽性(プラス)があります。


HIV抗体検査が陰性であれば、感染していません。
HIV抗体検査が陽性であれいば、HIVに感染していることになります。


HIVに感染していても長い間自覚症状がないことがあります。

潜伏期間はそれぞれ、様々ですが、長い人は10年以上の場合もあります。
潜伏期間を過ぎると、下痢や発熱、体重の減少など、AIDS関連症候群と言われる
症状が身体のコンディションを悪くして、さらに症状が進化します。


HIVに感染したからと言って、必ず、AIDSが発症して、死に至るということは
ありません。HIV感染してからの潜伏期間は人によって異なりますが、
治療によってAIDS発症を遅らせることもできます。


正しい食生活や十分な睡眠、適度な運動と定期検診、
あるいは禁煙などによってAIDSの発症は遅らせることができるのです。


AIDSを知るためにはHIV抗体検査が大切です。
HIV抗体検査が自宅で簡単にできます。
HIV抗体検査によってHIV感染を検査できるのです。
posted by aidshiv at 18:02 | HIV抗体検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイズの検査を自宅で簡単にできます。

HIV感染・エイズの検査を自宅で簡単にできます。

まちがったHIV感染・エイズ感染の知識を改めましょう。


エイズとは、いきなり、エイズになるわけではありません。
エイズになる前に潜伏期間があります。
この潜伏期間は1年から10年と言われ、人によって様々です。


エイズになる前の潜伏期間の状態をHIV感染と言います。
HIV感染してから、エイズが発症するまでは、期間が長く
かかるの特徴です。


それでは、どのようにして、HIV感染を起こすのでしょうか。
HIV感染はおもに、性行為によって感染します。
性行為以外でHIV感染する場合もあります。


HIV感染は血液の輸血によって、あるいは、母親がHIV感染していて
生まれてくる赤ちゃんに母子感染という形で感染する場合も
あります。


HIV感染、エイズ感染の検査をなかなか簡単に検査することが
できないと思っている方もいらっしゃるでしょうが
エイズの検査を自宅で簡単にできるのです。
posted by aidshiv at 00:04 | エイズの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする